レモンの水中撮影記

受け身

”聞き上手”になることが、何事をするにしても大事なことと思っている。
先日飲み会をしたら、年下で一方的な意見を言う♀が居て、会社の上司と思って話を聞くというアドバイスをもらったばかりなので実践したが、益々調子に乗って不快指数が上がった。
プロレスの話になるが、AWA世界チャンピオンだったニック・ボックウィンクルが「相手がワルツを踊れば私もワルツを踊り、ジルバを踊れば私もジルバを踊る」という相手に合わせてレスリングをする意味の名言を残した。だから攻めまくるジャンボ鶴田との試合も良い試合になったのであろう。同じく鶴田と戦った長州は、「鶴田と俺じゃスイングしないだろう」という名言を残した。一般的に受け身も出来ると言われた鶴田であったが、攻めの要素が強く体格の劣る長州ではスイングしなかったのだろうか?全盛期の前田日明と戦った星野勘太郎は、素晴らしかった。勇猛果敢に向かっていって蹴りまくられ時にはパンチで反撃する。引退後もエンセン井上らにやられて、犬小屋にぶち込まれるという受け身を演じた。http://www.youtube.com/watch?v=A_3SCAlAeMU
プロレスにも”格”というのがあり、一般社会には”年齢や立場”というのがある。今回の飲み会は、ロードウォリアーズのような相手だったのでスイングしなかった。(笑)
オオカズナギは、長期戦になると心も折れて一方的な試合になるが、自然界なので"格や立場”がないので名勝負になりえたのだろう。

突貫小僧 星野勘太郎
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ホーク・ウォリアー
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アニマル・ウォリアー
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by diverlemon | 2011-06-22 11:45 | 青海島