レモンの水中撮影記

地産地消

昨日は、初潜りをしてきました。
折角の連休なのに青海島は、ダイビング客は少なかったのでした。
やはり、冬場は海外などに潜りに行くのが正解だと思う。
その方が、暖かいし、フォト派は被写体も多く良い写真が撮れる。
それは一部の恵まれたダイバーであって、多くは連続休暇を取れず、結婚&家のローン&教育費の三種の神器で引退もしくは、夏だけダイバーになっている。冬は海外など行かなければ意味のないダイビングと考えているのではなかろうか。そういう方々に、日帰りでも手軽に楽しめるものはあるし、ダイビングも遠征だけでなくて地産地消も悪くないとお伝えしたい。寒さや透明度とかのリスクはあるが、遠征費やなれない所に行くことや年末年始の混雑を考えると一長一短ではなかろうか。たしかに、フォト派はたいしたことのない被写体ばかりと言われそうだが、、今時はブログなどで珍しいものを撮った撮れないと言った競争意識が優先されている感じている。だから被写体の取り合いなどひどくなっているし、深度管理にしても危ない方向になっていると感じている。競争原理もたしかに少し必要だが、ダイビングの趣味でやるものの大半が魚の新種が見つかろうと関係ないだろう、それぞれが楽しく過ごせ潜れることが大事ではなかろうか? このブログのタイトルは水中撮影記だが、フォト派だけが選民意識を持つのは馬鹿と思う。カメラを持とうと持つまいと気軽にお近くの海に潜りませんか?普通のカワハギでも色が変わって綺麗ですよ。
f0221418_1444756.jpg
f0221418_1445458.jpg
f0221418_145533.jpg
f0221418_1451541.jpg
f0221418_1452678.jpg
f0221418_1453628.jpg

[PR]
by diverlemon | 2011-01-10 14:07 | 青海島